手作り自作プロフィールビデオ、エンドロールの作り方、作成方法フリーソフト使用

プロフィールビデオの作り方(7,VISTA)windows live Moviemaker with windows7 and vista

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解説映像を見て、操作の概念をつかむ

 自作でプロフィールビデオを作ろう!といっても、何から初めていいのか全くわかりません。映像編集ソフトは様々なソフトがあり、一般的なアマチュア向けのビデオ編集ソフトは1万円~2万円程度となっております。趣味で映像編集を楽しみたい方であれば、これらのソフトを購入するのも良いと思いますが、windowsパソコンでは、ムービーメーカー映像編集ソフトが使用できますので、こちらを使用して無料でプロフィールビデオを自作しましょう!この段階ではまず、パソコンのムービーメーカーを使用して作品を制作するのに、どれくらいの作業が必要なのかという感覚をつかみ、同時にフリーソフトの使い方を習得しましょう。ここでは4枚の写真を使用して30秒程度の映像を作って行きましょう。人気ビデオソフト
※様々な映像編集ソフトの中でも無料(フリーソフト)のムービーメーカーを使用します

自作プロフィールビデオ作成方法、動画の説明

 こんにちは。今回はこの4枚の写真を使用して、30秒程度の簡単なプロフィールビデオを作成して、ウィンドウズムービーメーカーの概略と効率的な使い方について解説していきます。制作する前にプロフィールビデオの構成案(コンテ)を作成しておくとよいでしょう。
ダウンロードプロフィールビデオのシナリオシートをダウンロード
(pfor.zip 12kb)

 はじめにムービーメーカーをたちあげてインターフェースの確認を行います。上の部分にいろいろなメニューがあり、右側のスペースがタイムラインとなっています。ウィンドウズライブムービーメーカーにはbinという概念がないので、フォルダからそのまま素材を読み込むこともできますし、ファイルを読み込むから開くこともできます。左スペースはプレビュー画面となっています。

使用する素材データやムービーメーカーのプロジェクトファイルははすべて一つのフォルダにまとめておきましょう。

プロフィールビデオに収録する写真データ素材やBGMデータ素材、また映像データ素材などはすべて一つのフォルダにまとめておきましょう。ムービーメーカーのプロジェクトファイル自体も同じフォルダに保存します。つまり、ムービーメーカーから読み込む素材の場所(階層)を一つのフォルダにまとめることによって、万が一パソコントラブルが起きた時に、そのフォルダごと別のバソコンに移動させればそのまま編集ができるようになります。この部分で苦労ことがおおいにありますので、必ず使用する素材とムービーメーカーのプロジェクトファイルは同一のフォルダにまとめて編集作業を進めましょう。

プロフィールビデオ作成手順1:作業しやすいようにインターフェースのレイアウトを調整する

まずは、インタフェースの設定からおこないます。画面のレイアウトはプロフィールビデオの編集作業が快適にできるように、モニターの大きさに応じて調整しましょう。素材が保存してあるフォルダを画面右に開いて一般的な映像ソフトと同じ感覚でbinとして利用します。右下には、コンテとなるメモ帳を開いておきます。

プロフィールビデオ作成手順2:素材を配置して時間を調整しましょう

フォルダからムービーメーカーのタイムラインにデータなどを直接ドラッグ&ドロップすることで、タイムラインに並べて行く事ができます。1枚目の写真から順番に2枚目、3枚目と並べても良いですし、使用するすべての写真を選択してそのままムービーメーカーのタイムラインに貼り付ける事もできます。ここで、写真が順番通り配置されているか確認をし、順番が誤っているようであれば、ドラッグ&ドロップで入れ替える事も可能です。

プロフィールビデオ作成手順3:アニメーション効果を加えて行きましょう

ムービーメーカーでは、写真自体にいろいろなエフェクトをかけることができます。上部のアニメーションの部分にいろいろなプリセットが容易されていますので、いろいろお試しいただくとよいです。ただ、初級者の方にありがちな失敗例は、とにかくエフェクトを使いすぎるということです。多種多様のエフェクトを使いたくなる気持ちはわかりますが、最終的にガチャガチャして見苦しい作品にならないよう注意してください。ここでは、1枚目と2枚目と4枚目ゆっくりなズームをかけて。この時写真の中心に顔があると、被写体の心の中に入っていけそうななんとも言えない臨場感が生まれます。写真素材などは3枚目だけはパンアップを使用しています。

プロフィールビデオ作成手順4:次に切り替え効果(トランジッションまたは場面転換)のエフェクトを加える方法

場面転換ですが、ムービーメーカーのデフォルト状態ではファイルを並べただけの状態は素材が単純にカットされたクリップが並べられるだけです。このままでは面白くないので、この素材と素材の間に切り替え効果を設定して行きましょう。切り替え効果を追加したいクリップとクリップの結合部のやや右をクリックしてアニメーションのタブを展開します。するとたくさんの効果を視覚的に閲覧することができますが、この一つ一つサムネイルにマウスオーバーするとで、プレビュー画面に適用結果をプレビューすることができます。ここでは最もまともなクロスフェードを選択します。

プロフィールビデオ作成手順5:クリップの時間を調整する

つぎにクリップの時間を調整しましょう。結婚式などのプロフィールビデオなどでは、写真1枚あたり8秒~11秒程度が適当です。表示時間は短すぎても展開についていけませんし、長すぎてもまったりと間延びしてしまいますので、使用する写真やテロップの情報量に応じて表示時間を設定して行きましょう。調整したいクリップをダブルクリックすると再生時間という項目にデフォルトの時間が設定してありますので、ここに今回は7秒に設定します。その他のファイルも同様に設定していきます。

プロフィールビデオ作成手順6:タイトルを追加する

プロフィールビデオやその他の作品も同様ですが、作品のタイトルを収録して、これからこのような作品を流しますよ~という前ふりをしましょう。ここでは、ドリームステージHDproというキラキラ系のバックグラウンド映像素材を使用して、とても素人が作ったとは思えないクウォリティーの高いタイトルを作成して行きましょう。まず、どリムーステージHDproの素材をムービーメーカーの素材フォルダにコピーして、それをそのままムービーメーカーのタイムラインの一番先頭にドラッグ&ドロップします。映像素材の不要な部分をトリミングツールを使って削っていきます。カーソルをタイトル映像の一番先頭に合わせて、ホームタブのキャプションをクリックします。するとムービーメーカーのプレビュー画面に「ここに文字を入力」と出てきますので、ここに「OUR MEMORIAL」 とプロフィールビデオのタイトルを入力して、位置を画面の真ん中に調整します。さらに、フォントを選んで、大きさを調整し、色なども調整します。さらに、タイトルテキストのアニメーションも設定します。これでかっこいいタイトルの出来上がりです。

プロフィールビデオ作成手順7:切り替え効果(トランジッションまたは場面転換)のエフェクトを加える方法

場面転換ですが、ムービーメーカーのデフォルト状態ではファイルを並べただけの状態は素材が単純にカットされたクリップが並べられるだけです。このままでは面白くないので、この素材と素材の間に切り替え効果を設定して行きましょう。切り替え効果を追加したいクリップとクリップの結合部のやや右をクリックしてアニメーションのタブを展開します。するとたくさんの効果を視覚的に閲覧することができますが、この一つ一つサムネイルにマウスオーバーするとで、プレビュー画面に適用結果をプレビューすることができます。ここでは最もオーソドックスなクロスフェードというトランジッションを選択します。

プロフィールビデオ作成手順8:BGMを挿入

次はBGMを挿入して行きましょう。作業フォルダーに予め用意しておいたBGMのデータをドラック&ドロップしてタイムラインの頭に貼り付けます。次にフェードアウトの設定をします。今のままだと曲の一番最後がブチっときれてしまいますので、曲の途中でもフワーっと終わるように設定をします。BGMツールのオプションタプを展開してフェードアウトのプルダウンメニューからここでは遅いを選択します。これで設定は完了です。

プロフィールビデオ作成手順9:テロップを載せていきます

次にプロフィールビデオの1枚1枚の写真に解説のテロップを載せていきます。まず1枚目のクリップの頭にカーソルを合わせて、ホームのタブのキャプションをクリックします。そうすると「ここにタイトルを入力します」とプレビュー画面にでてきますので、直接、テロップを打ち込みます。昭和49年9月17日誕生。と入力します。次に位置を合わせ、続いてフォントの調整を行います。ここでは、手書き風のフォントを使用したいと思います。このような手描き風のフォントはインターネット上にフリーで配布されているものもありますので、一度検索してみてください。次にテキストツールのアニメーション設定をシネマチックというものに設定します。プロフィールビデオの場合、この透かしの座布団が入ったこのアニメーションテキストが最も見やすく適切であると考えられます。その他のプリセットは、個人的に残念な感じですね。このへんがもう少しカスタマイズできるとより良いんですが。テキストの表示時間の長さは、テキストのフォーマットから、調整できます。プルダウンメニューから選択するか、ここに直接長さを打ち込んでも良いです。

プロフィールビデオ作成手順10:テロップを複製していく

続いてキャプションを2枚目3枚目の写真についかしていくのですが、いちいちキャプションを追加してフォントと位置、色やアニメーションを設定していくのはとても大変な作業です。ですので、1枚目で作ったテキストをコピーして、2枚目の頭にカーソルを合わせてペーストします。これを繰り返し行い、2枚目3枚目、4枚目の写真にキャプションを追加していきます。それから、そのテキストをプレビュー画面で一枚づつ書き換えて行けばOKです!

プロフィールビデオ作成手順10:これでひとまず完了です。

 それでは、プレビューボタンをおして通して見てみましょう。こんな感じで簡単な作品が出来上がりました。さて、いかがでしたでしょうか?この他にも、ムービーメーカーのTIPSやエンドロールの作り方などを紹介していますので、是非ごらんくださいね。エンドロールの作り方(vista・7)へ進む

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