手作り自作エンドロールの作り方、作成方法フリーソフト使用

自作DVDを式場へ持ち込む時の注意事項

期間に余裕をもって持ち込みましょう

必ず家庭のDVDプレーヤーで再生できる形式にしてください。映像データ素材(mpeg・avi・mov・wmv等)をコピーした形式の『データDVD』は、再生でませんので、ご注意ください。 DVDの持込は遅くとも1週間前までにして、会場所有のDVDプレーヤーで事前再生動作確認を必ずおこないましょう。前日や当日持ち込んで万が一再生されなかった時は期間的に取り返しがつかなくなる場合があります。しかしながら、パソコンで制作したDVD等は、事前チェックで正常に再生されていても、当日、急に読み込みエラー等の症状が発生し、上映できないという場合もありますので注意が必要です。

映像のセーフティーゾーンに注意してください!

セーフティーゾーンテレビやプロジェクターで映す際に4辺とも端が切れますので画面の端には文字は入れず、出来るだけ中央に寄せてご制作ください。字幕等を確実に読ませようとするならこの範囲内に収まるように配置してください。※最近のテレビモニターは見える範囲が広がってきていますので、テロップの位置は85%くらいがちょうどいい加減なのではないでしょうか。
制作画面のアスペクト比(4:3 or 16:9)については持込の際に必ず担当者に伝えることが必要です。
メディアはDVD-Rを使用しましょう。
DVD+R・DVD‐RW・DVD+RW・DVD‐RAM・minDVD‐ R等は正常に再生できない場合があります。
動画の前後に音なしの黒画面を5秒ほど入れた方がよいです。
繰り返し再生(リピート再生)をしないように設定しておきましょう。
DVDの盤面に日付・ご両家名・作品名(使用シーン)を記入しておくと、他のメディアと混同せずに識別することができます。

チェックシートで事前にチェックしましょう!

 映像が最後まで正常に再生される(プレステやブルーレイでなくDVDプレイヤー試す)
 音声に音飛びやノイズがないか
 セーフティーゾーンは守られているか
 DVDに傷はないか
 映像の最初と最後に5秒程度の無音の黒画面が収録されているか
 遅くとも1週間前までには持ち込みができるか
 映像がリピート再生に設定されていないか
 使用しているディスクはDVD-Rであるか
 公の場に流す映像としてふさわしくない表現が含まれていないか
 作品の字幕に誤字脱字はないか

チェックリストをプリントアウトしよう

チェックリスト ← チェックリストをPDFで開いてプリントアウト 持ち込み時のチェックリストを是非ご活用ください。


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